アナルの開発が少し気持ち良くなってきた
初めてのアナルへのおもちゃ挿入を済ませましたので、今回からはアナルの開発ともう少し拡張を進めていきます。
記念すべき初めての挿入はアネロス トライデント ヒリックスでした。
さすがに初回は初めてのアナニーグッズと、アナニーの手順を試すことで一生懸命になり気持ち良さを感じることはできませんでしたので、今日からは少し気持ち良くなれたらいいなとおもいつつ、アナニーを楽しみます。
3回分ほどの開発ログ
初めてのアナニーから続けて、家族不在が続きましたので続けて3日ほどアナニーを楽しみました。
本当はアナルを休ませたほうがいいのかもしれませんが、初期はそこまでハードなアナニーは行いませんし、まず慣れてみよう、痛くなったら辞めればいいし、と思いましてレッツチャレンジ!!
当たり前ですが、まだまだ失敗の連続でした。
アナル洗浄の失敗
今回はアナル洗浄の失敗2回の記録です。
失敗その1
アナル洗浄の前のアナルほぐし、手を抜いてはいけません。。
なんとなく、アナルの洗浄前のアナルほぐしを省略できないかなと思ってしまいまして、軽くローションを塗りこむくらいで洗浄に進んでしまったのが失敗でした。
事前に排便し、普段よりしっかりとシャワー洗浄を行いましたが、ドゥーシェ・プロのノズルにベットリとアレのカスが付着してしまいまして、、
恐る恐る中身を流すと、結構なカスが洗浄器の内部に入り込んでおりました。
また、前回は3度目でほぼ透明なぬるま湯が排出され、モヤッとしたカスが少しあるくらいになっていましたが、今回は4回目でもモヤモヤしたカスが排出され続けておりました。
排出されるお湯も若干色が残っているような状況で、洗浄器へのカスの逆流も毎回入り込んでしまう状況でした。
恐らくですが、アナルをしっかりとほぐせていなかったために、括約筋のしわなどに溜まっていたカスあり、これが毎回毎回、ノズルの挿入時にしわを押し広げて挿入されていくため、ノズルの穴からカスが入り込んでしまうのではと考えます。
また、同じく、直腸内ではなく、括約筋の汚れが少しずつお湯で流されていくため、排出されるお湯が綺麗になるにも回数が必要になったのではないかと考えております。
失敗その2
失敗その2は、洗浄の際のぬるま湯の量についてです。
やはり50cc前後、との情報を守るべきでした。
浣腸プレイであれば、もっと多くの量を注入し、便意を我慢することも快感になるかもしれませんが、あくまでもアナニー前の洗浄については、直腸の洗浄が目的です。
そのため、50cc前後で4回ほど洗浄を繰り返すことを推奨されている先輩方が多数いらっしゃいます。
今回、少し多めに(体感で100cc以上)を注入し、洗浄を行ってしまいました。
結果、しっかりとお湯を排出しきれず、アナニー中にお湯がピュルピュルと出てしまう状況に陥りました。
また、S字結腸までお湯が入ってしまったと思われ、途中で排出されたお湯が透明ではなく、気分が若干萎える状況でした。
色付きのお湯がアナニーグッズに付着すると、一度抜いた後にもう一度挿入することを戸惑ってしまいます。
しかも、直腸内にお湯が残っていたからか、アナル内に注入したローションの滑りが悪くなり、アネロスが張り付くような感触を感じてしまいました。
何度かアナルからグッズを抜き去るとお湯がピュルッ、ピュルッと出ていきまして、出なくなってから改めてローションを注入すると格段にグッズの滑りが良くなりました。
ちなみに、、グッズを抜いたときに暖かいお湯が漏れるような感触が意外と気持ち良かったのは内緒です。
・手を抜かずに、洗浄前にしっかりとアナルをほぐしましょう
・手を抜かずに、注入するぬるま湯の量は50cc程にして洗浄しましょう
初めてのディルド挿入
アナル開発、前立腺開発のためアネロスを挿入して肛門の筋肉を締めたり緩めたり、アネロスを使いこなす訓練を行いますが、まだまだ気持ち良くはなりませんので今回もアナル拡張に進みます。
実は2回目のアナニーで、NLSオリジナルの 令和6年版オリジナル優良ディルド の挿入を試していたのですが、入りそうで入らず、結局挿入を断念しておりました。
令和6年版オリジナル優良ディルド は、においもなく、柔らかなウォーターシリコン素材で太さも2.7cm~3.2cmとアナル初心者にもピッタリのサイズとうたわれておりますが、それでもすんなりとは挿入できませんでした。
芯が無いタイプなので、括約筋の反発力に遮られ入り込んでいくことができませんでしたが、3回目のチャレンジでこちらのディルドをアナルにズッポリと咥え込むことができました。
このときもアネロスの訓練を行いましたが、アネロスはアナルに挿入して直腸内部の蠕動運動で動かすため、1時間近くアネロスを使っていると、せっかくほぐれていた括約筋がまた締まってしまうようです。
これも開発が進んでくれば、アナルが柔らかくなった状態を維持できるのかもしれませんね。
ということで、アネロスを抜き去り、再び指でアナルをほぐします。
指二本が奥まで入るか入らないかという状況まで、しっかりとアナルをほぐしてから、コンドームを被せたディルドをアナルにあてがい、ゆっくりと挿入していきます。
四つん這いの体制になり、後ろから手持ちで挿入を試みたところ、ディルドの先っぽが少しアナルに埋まりましたので、ゆっくりと抜き差しを行います。
ですが、なかなか奥まで挿入することができず、最奥の括約筋が突破できません。
ディルドに吸盤があることを思い出しましたので、イスに吸盤を張り付けてディルドを固定して使ってみることにしました。
ディルド(疑似チンポ)が生えているイス、、手持ちでの挿入より自分でアナルにディルドを咥え込んでいくと考えるとドキドキしてきます。
アネロスの訓練はリラックスして行うために落ち着いていたチンポが、アナルへディルドを挿入する期待にまたもやググっとそそり立ってきました。
ローションをまたたっぷりと塗りこみ、左手でアナルにディルドの先端をあてがい、グッと腰を落としていきます。
すると、少し抵抗を感じたものの痛みは感じなかったため、そのまま腰を落とします。
最奥の括約筋を突破すると、圧迫感とともにズブリとディルドが私のアナルに突き刺さります。
やりました、奥まで入りました!!
その瞬間、射精しそうになるくらい気持ち良さが込み上げましたが、グッとこらえます。
ズッポリとディルドを咥え込んでいるアナル、疑似チンポと思うとこれまたドキドキしますが、圧迫感に少し慣れてきましたので、腰を上下させてディルドを抜き差ししてみます。
すると、初めて感じる快感がとても気持ち良く、普通にチンポをしごくオナニーでは味わえない感覚にアナニーを始めて良かったと感激しました。
しかも、腰を上げすぎてニュルンとディルドがすっぽ抜けたとのとき、足がガクガクして全身に波が広がるような気持ち良い感覚がありました。
すぐにまたディルド挿入しますが、今度はすんなりと奥まで咥え込むことができました。
数回抜き差しを楽しんでからディルドを抜ききると、またもや足がガクガクと震えてしまい、これがたまらなく気持ち良かったので、何度か抜いては挿入して抜いては挿入しての感覚を楽しみました。
ものすごく気持ち良いのですが、初めての感覚で体力が削られておりましたが、今回はもう一つやりたいことがありました。
それは、射精して終わりにしようということです。
いつもチンポをシコシコして射精するオナニーを行っていたため、アナニーだと区切りがつけにくいのかもと思っています。
これも今のところ、ですけどね。
射精を伴うオーガズムのことをウェットオーガズム、対して射精を伴わないオーガズムをドライオーガズムと言います
最後にディルドを奥まで咥え込んだまま、チンポをしごくとアナニーをしていないときとは比べものにならないほどの気持ち良さがあり、チンポもはっきりとわかるほどガチガチになっていました。
せっかくなので手にローションを塗りグチュグチュとエロい音を立ててチンポをしごくと、あっというまに射精感が込み上げてしまい、勢いよく発射してしまいました。
アナニー後の射精、ハマりますね、めちゃくちゃ気持ち良いです。
ドライオーガズムに達せるようになればオナニーの方法も変わるかもしれませんが、当面はウェットオーガズムで〆るオナニーを楽しもうと思います。。
まとめ
今回は、アナル洗浄の失敗から学んだ経験は、ぬるま湯の量と、洗浄前にしっかりアナルをほぐすこと、それぞれの手を抜かないということです。
結局回り道になってしまいますし、汚れが見えたり痛みを感じて気持ちが萎えてしまうと、せっかくアナニーをしようと気持ちが盛り上がっているのにもったいないですからね。
アナニーって気軽にチンポをしごけば気持ち良くなれるウェットオーガズムと違い、準備も含めて時間がかかりますよね。
一人暮らしなら別ですが、私のように家族と同居しているなど自由にアナニーができない環境では、いついつにアナニーをするチャンスがあると計画し、それを楽しみに過ごすことでもドキドキできます。
そのうち、一人でラブホテルにこもってアナニーを楽しんだりしてみたいとも思いますし、これからもアナニーライフを楽しんでいきたいと思います。



今回使ったのは、
- 基本セット(ローション、シリンジ、指サック)
- ドゥーシェ・プロ
- アネロス ヒリックス トライデント