アナル開発始めました
今回からアナルの開発を始めます。
毎回の記録だと細分化されてしまい、後から読み返すときに情報を探しにくくなるかと思いますので、短いときは数回分まとめて記録するようにしますね。
今回は、初回の記録ですが、いくつも失敗したなと思うことがありましたのでメモしておきます。
開発が進んで慣れてきたら、このような失敗もしなくなる、、、といいなぁ。
記念すべき初回の開発
待ち遠しかった家族不在の日、初めてのアナル開発を楽しむ日がやってきました。
数日前からワクワクが止まりませんでしたが、とうとう初日を迎えました。
アナルグッズを購入してからも、ネットの情報を読み漁りある程度の知識を得たと思っておりましたが、まだまだ甘かったようです。
アナルほぐし ~洗浄前~
まず、トイレでしっかりと排泄し、直腸を空っぽにします。
どうやら肛門から直腸、S字結腸とつながっていて、通常時の便はS字結腸で止まっているらしく、便意が無いときには直腸は空の状態になっているようです。
ですので、便意を催しているときには直腸まで便が下りてきているので、これを排出してから直腸を洗浄することになります。
便意が無い時には無理に排便しようとせず、そのまま洗浄に進んで良いようです。
次は、アナルをほぐしていきます。
排便したので若干マシなのかもしれませんが、今日まで出す専用の穴でしたので、何かを挿入したことはありません。
例外は熱で入院した際に、下剤を入れたときくらいでしょうか、、
思えば、看護師さんに下剤をアナルに入れてもらうときに、奥まで入れるために少し指が押し入ってきたような気もしますが、、熱で朦朧としていたのではっきりと感触を覚えていません。
第一段階として、指サックを中指に装着し、ローションを塗りこんでからアナル周辺からマッサージを開始します。
見えない穴に狙いを定めるのって難しいですね、周囲からさわさわとアナルに向けて優しくモミモミします。
試しに、アナルに指が入るかなとチャレンジしましたが、、指ですら全く挿入できる気配がありません。
カッチカチです。
周囲を撫でたり、優しく揉んだりしながら、尻タブもマッサージすると良いと書かれているサイトもありましたので、お尻全体をマッサージしていきます。
ローションがあらゆるところに付着するので後でしっかりと後始末しないと、、とは思いますが、今日は気にしません。
慣れてくれば上手にほぐせるようになるのでしょうけど、当面はやむを得ないと考えています。
この後、アナルにおもちゃを挿入するんだと思うと、ドキドキしてチンポが勃起してきました。
そうしているうちに、指の腹が少しだけアナルに入り込むことができるようになりましたが、ローションをたっぷりと継ぎ足しても、まだまだ奥までは挿入できません。
第二段階は、ここから括約筋の層を通り抜けてアナルの奥にある空間(直腸)まで挿入できるように括約筋をほぐしていきます。
括約筋は、肛門側から、皮下外肛門括約筋→浅外肛門括約筋→深外肛門括約筋→内肛門括約筋とあり、特に最後の内肛門括約筋はいくら脱力しても制御することができないため、しっかりとほぐしてあげる必要があります。
力を抜いたら便が漏れると困りますから、意識しなくても普段はしっかりと締まってくれているため、アナニー準備の最初の難関はココだと思います。
指先が少しアナルに埋まるようになっていますので、埋めこんだ指先をゆっくりと円を描くように動かしながらマッサージを続けていきます。
少しずつ少しずつ、奥に進みながら円を描くようにほぐしていきます。
まずは洗浄のためのシリンジが入るようにするためのほぐしなので、指一本分入れば良いかと思います。
本当は小指からスタートすべきかとも思いますが、小指って中指ほど自由に動かせませんし、ゆっくりと時間をかければ中指スタートでも問題ないと思います。
ゆっくりと何度も指を挿し込み、ぐる~んぐる~んと円運動をしてから抜いて、またヌプリと挿し込んで円運動をして抜く、を繰り返していると、括約筋の層を抜けてぽっかりした空間に指先が出た感触がありました。
ですが、一度抜くとまた簡単には最奥の括約筋が突破できませんので、焦らずにマッサージを続けます。
慣れないからか、15分も続けていたでしょうか、、やっと最奥の括約筋がほぐれてきた感触があり、奥の空間までスムーズに指先が到達できるようになってきました。
このときには結構な汗もかいていましたが、期待で勃起したチンポから先走りがダラダラと垂れている状態でした。
アナル洗浄
洗浄前なのでちょっぴり指サックを嗅ぎたい気持ちを抑えつつ、一度手をしっかりと洗い、アナル洗浄用ポンプの準備を進めます。
ポンプと挿入部をしっかりと洗ってから、36℃くらいのぬるま湯を入れ、挿入する部分にローションを塗りこみます。
アナルにももう一度ローションを塗りこんでから挿入、、と思いましたが、これがなかなか挿入できません。
やはり異物への抵抗が強いのでしょうね。
体勢にもよるのかと、入院したときの座薬を入れてもらった体勢をとり、もう一度チャレンジすると、抵抗は感じるもの奥までズルっとノズルが入り込みました。
アネロスを楽しむときのおすすめの体制の一つは側臥位とアネロス公式ホームページにもありますので、側臥位でも挿入しやすいのかと思います。
側臥位とは、仰向けに寝転がり、いずれかの足を曲げて膝をおなかに引き寄せ、曲げた足が上になるように横を向く姿勢です。曲げた膝は90度くらいでOKですので、強く引き寄せる必要はありません。
私が私と同じような初心者の方におすすめするならば、座薬を入れてもらったときに看護師さんに教えてもらった姿勢がおすすめかと思います。
おすすめは体育座り(三角座り)をして膝を抱え込んだまま、横にコロンと転がった姿勢です。
もちろん後ろ側からアナルにアプローチしてくださいね。
使った洗浄ポンプはNEXUS SOUCHE PROです。
ノズルの先端が少し膨らんでおり、括約筋を通り抜けるときに抵抗を感じますが、ノズルが直腸に達した感触を感じましたので、ポンプを押し込みぬるま湯を直腸内にゆっくりと流し込みます。
水流で洗浄するわけではなく、ぬるま湯に残っている便のカスを溶かし込んで排泄するためですので、ゆっくりとポンプを押し込みます。
50cc程と書かれていることもあれば、100ccくらいとかかれていることもあるので悩ましいところではありますが、今回は50ccを目安に流し込みます。
もちろんアナルには未使用の状態で、どれくらい押すと50ccくらいが出るかは実践済みです。
ここで失敗がひとつ、ノズル部分にぬるま湯を満たせていなかったので、少し空気が入り込んでしまって圧を感じてしまいました。
ぬるま湯を流しこむときの角度も重要だと思います。
初めてなので自信はありませんが、50ccほど流し込んだのでノズルを抜き去りますが、空気が入ってしまったからかノズルに合わせてピュッと少しだけぬるま湯が噴出してしまいました。
慣れないうちは、防水シートやタオルを敷くなどの工夫が必要で、慣れてくればトイレや風呂で注入するのも良いかと思います。
すぐに便意が来るわけではありませんが、トイレに座るとすぐにブシュッとぬるま湯が排出されます。
これを3~4回、排出されたぬるま湯が透明になるまで繰り返します。
あまり繰り返してもお腹が緩んでしまって良くないようなので気をつけます。
ちょいと気になったので、ポンプ内のぬるま湯を入れ替えるべく手洗いへ、、
ここでまた失敗がひとつ、ポンプの中に逆流?した何かのカケラが入り込んでいました。
残りのぬるま湯をトイレに捨てて良かった!!
一度、ハンドソープを使ってきれいに洗い、再び洗浄の準備を整えます。
排出の際に流れたであろうローションを補充して、二度目の洗浄。
二度目だからか、初回よりはスムーズにノズルが奥に入り込みましたので、今度は空気が入らないように気を付けてぬるま湯を流し込みます。
思い返すと、初回はポンプを押してぬるま湯を注入した後、ポンプを戻してしまいました、、
そんなことをすると、アナル内部から汚れたぬるま湯を吸い込んでしまうので、ポンプ内が汚染されるのは当たり前ですね。
今回は、考える余裕があったので、ポンプを押し込んだまま、ズルリとノズルを抜き去ります。
ちょっと便意がくるまで我慢してみようと(便のカスがふやけて溶けるまで)グッとアナルを締めてポンプを洗います。
良かった、、逆流してないとちょっぴり感動しました。
ノズルを洗浄して次回の準備を整え、便意が来たのでトイレで排出します。
少し透明感は出ていますが、汚れているのでもう一度洗浄しますが、余裕でノズルが入り込みました。
どうやら、アナル洗浄でもアナルほぐしの効果があるようですね。
三度目の洗浄では、排出されたお湯は透明でしたが、モヤっとしたカスのようなものが見えましたので、念のためもう一度洗浄を行い、四度目の洗浄まで行いました。
アナルほぐし ~洗浄後~
初めてにしてはきれいにアナル洗浄できたとウキウキしながら、洗浄後のアナルほぐしを開始します。
ここで指サックを薬指にも装着、今思えば最初から中指と薬指につけておけばマッサージも楽だったかもしれませんね。
中指と薬指の二本の指を使って、さらにアナルをほぐしていきます。
洗浄前は指一本がやっと入ったと思っていましたが、入り口付近はなんとか二本の指先が埋まるくらいに柔らかくなっていました。
指一本なら奥まですんなり入りこみますが、アナルSEXモノのAVにあるような、抜いてもぽっかりとアナルが開いたままのような状態にはなりません。
指を抜くとキュッと閉まってしまいますし、どうやっても二本の指では括約筋の層の中ほどまでも挿入することができません。
しばらくマッサージを続けておりましたが、初回なので無理はせず、指二本の挿入はあきらめて中指だけが奥までスムーズに抜き差しできる状態で今回は満足することにしました。
初めてのアナルグッズ挿入
いよいよアナルに初めてのグッズを挿入します。
アナル処女(処男?)をセルフで失う瞬間です!!
何を挿入するかな、と思いましたが、指一本がやっとでしたので、細身とは言えディルドは厳しいと思いますし、アネロスを試してみることにします。
思ったり小ぶりなので初めてでもしっかりアナルをほぐせていれば、ローションをしっかり塗ることですんなり入ります。
案外簡単に入りましたが、初めての異物挿入に感動しました!!
少し前立腺が刺激されたのか、この瞬間にチンポが最もガチガチに勃起していたと思います。
と、アネロスを挿入してから気づきましたが、アナル内部にローションを注入するのを忘れていました。
一度アネロスを抜きますが、しっかり洗浄できていたのか匂いや異物の付着はなく、洗浄の効果を実感しましたね。
アナルに良い成分が含まれていることと、乾きにくくロングプレイが楽しめると評判の高い、ブランシークレット・ハードを5cc、シリンジを使ってアナルに注入します。
改めてアネロスをヌルッと挿入し、リラックスした状態で15分ほど待機するらしいのでオカズの動画を見ながら脱力します。
今回はAVを見ていましたが、なんとなくチンポを突っ込まれる女の子側の気持ちに少し感情移入していた気がします。
できるだけゆっくりと肛門の筋肉を縮めたり緩めたりして、前立腺をマッサージします。体内から沸き起こる筋肉収縮の波にアネロスの動きを合わせることにより、驚くほどの未知のドライオーガズムが誘発されます。
~アネロス前立腺マッサージ器 ユーザーガイド より~
アネロスに添付されていたマニュアルを参照しつつ、アナルの筋肉を締めたり緩めたりすると、アナル内部でアネロスが引き込まれ、トライデントのバネの力で少し排出側に戻る動作を繰り返します。
ただ、気持ち良いかと言われると良いところに当たっているという感触もなく、前立腺が全く開発されていない状態では、気持ち良いと感じられないのかもと思いました。
30分ほど続けてみましたが、しばらく開発に時間がかかるでしょうし、今回はここで切り上げることに。
ついでなので、アナル拡張もしておこうとステップアップ拡張ディルドにコンドームを被せ、挿入チャレンジ。
はい、入るわけないですね、一つ目の球はあっさりと入りますが、二つ目がアナル入り口で止まりますので、ゆっくりと入り口だけを抜き差ししてみます。
ゆっくりゆっくりと繰り返していると、二つ目の球は少し奥まで入りましたが、三つめはとても入る気がせず断念。
今日は指の抜き差しでアナルを慣らして終了としました。
最後に指でズボズボと抜き差ししたときには、最初と比べると格段にアナルがふわふわに柔らかくなっておりましたが、周囲に相当のローションが付いてしまっておりまして、なかなかに片付けが大変でした。
いろいろと失敗をしてしまいましたが、二回目はもっとスムーズにできたらいいなと思いつつ、今日は終了です。
今回、アネロスはコンドームは使用せず、そのまま挿入することを推奨されているためゴムは使いませんでしたので、しっかりと洗浄します。
ステップアップ拡張ディルドにはコンドームを被せましたのでさっと洗うだけで済ませられます。
当面、アネロス以外にはコンドームを使おうと思いますが、そのうちゴムを使わなくなる気がしますね、、
NSソープが大好きなので、ゴムに邪魔をされないナマの気持ちよさを知っていますから。。
まとめ
やはり初回でもあり失敗の連続でしたね。
忘れないように次に気をつけることをメモしておきます。
・アナルほぐしは焦らずじっくりと行う
・アナル洗浄を繰り返す時点で、チンポから先走りが出ちゃう
ウロウロするのであれば、思わぬところに液垂れしないように注意
・アナル洗浄は逆流に注意、慣れるまでは、一回ずつ機材を洗浄しても良いかも
・おもちゃの挿入前にアナル内部にローションを注入することを忘れない
・開発には時間がかかると考え、気持ち良くならなくても焦らず開発を繰り返す
・アナルの拡張は焦らず、じっくりと行い、無理はしないこと



今回使ったのは、
- ブランシークレット・ハード
- ブランシークレット・シック
- 指サック
- シリンジ
- ドゥーシェ・プロ
- アネロス ヒリックス トライデント
- ステップアップ拡張ディルド